VODってなんの略だ?

VODとは、VideOnDemand(ビデオ・オン・デマンド)の略になります。

 

ビデオ・オン・デマンドは、映画・ドラマ・テレビ番組などをスマホやテレビ・タブレットなどで好きな時に見ることができるサービスになります。

  • レンタルビデオ屋に行かなくても家で見たい映画などを見ることができる
  • 待ち時間に見逃したテレビ番組を見ることが出来る
  • 空いた時間にドラマをみたり書籍を読める

最初の設定は少し手間ではありますが、設定させすませればいつでもどこでも、好きな時間に利用できることから人気が高まっています。利用の仕方次第では、日常の楽しみも増えますし、有効に時間を使うこともできるサービスとなります。

 

VODサービスには無料期間がある

VODサービスですが初めて使う時には正直不安です。
ですが、どこのサービスも無料期間を設けているからその点は安心して会員登録することができます。

 

サービス名 無料期間 月額料金 詳細
U-NEXT(ユーネクスト) 31日間 1,990円
Hulu(フールー) 14日間 933円
dTV 31日間 500円
FODプレミアム 31日間 888円
ビデオパス 30日間 562円

VODの利用の仕方や詳細

VODを利用するにあたり料金や料金体制は気になる所です。また動画の再生方法や設定のウンヌンなどサービス利用前には疑問が多いと思います。VODの利用の仕方や詳細を単単に紹介します。

 

 

VODの利用方法

定額制

定額制は見放題サービスとなります。月額料金を支払うことでサービス内の全ての作品をどれだけでも自由に見ることが出来ます。

 

PPV(ペイ・パー・ビュー)

1番組ごとに代金を支払う方法です。こちらは定額制と比較して新しい作品が多いです。見放題サービスに開放される前の最新映画なども、PPV式で見ることになります。

 

 

VODの動画再生方法

ストリーミング

ストリーミングは動画をダウンロードしながら直接見る方法です。ダウンロードする時間もいらないのですぐ視聴することができます。ですが、早送りや巻き戻しなどは行うことができません。スマホなどを利用して外出先で利用する時など、通信量を気にしながらの視聴となります。

 

ダウンロード

あらかじめ端末にダウンロードして視聴する方法です。一度落としてしまえば何度でも繰り返しみられますし通信量も関係なく見ることができます。但し、ダウンロードする際はWi-Fi環境の整った場所で行うことが必要です。

 

 

電子書籍も見ることが可能

一部のサービスでは電子書籍の扱いのないサービスもありますが、たいていのVODサービスでは電子書籍も見ることができます。小説や漫画だけでなく、新聞や雑誌も見られるので家の在庫を増やすことなく月に何冊も閲覧できます。

 

VODのデメリットとメリット

VODサービスにも、もちろんメリット・デメリットがありますので、把握してから利用登録しましょう。

 

VODサービスのデメリット

加入時の設定・接続が難しい

いつでもどこでも利用できるサービスではありますが、最初に接続などの設定を行う必要があります。こちらがすこし難しく面倒とはなります。レンタルビデオ屋でビデオを借りてすぐ見られるのとは違うので、時間の余裕のある休日などに登録し初期設定をおこなうことをおススメします。

PPV(ペイ・パー・ビュー)だと高くなる

作品は全てが見放題ではない場合もあり、特に最新作だと1番組ごとに代金を支払う形となります。とはいえ、レンタルで借りる手間を考えると大きなデメリットではないかもしれません。

最新作は少ない

見放題のサービスだと最新作は少ないです。月額価格が安い場合、見放題のみとなりますので古い作品ばかりだと感じるかもしれません。

 

VODサービスのメリット

借りに行く手間が省ける

一度、登録してしまえばいつでも、どこにいても好きな時に見られるのが一番のメリットです。当然ですが、期限までに返却にいくというプレッシャーもなく楽チンです。

コストが安い

良くレンタルする人はコストが安くつきます。また、何度も繰り返し見ることができるので、好きなビデオの在庫を増やすことなく自由自在に見られます。また、見放題の作品だと月額料金のみでどれだけ見てもOKです。

暇な時間の有効活用

ちょっと空き時間が出来た時、時間をつぶしたい時などでもスマホなどでの利用もできるから時間を有効活用できる。

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